2012年07月27日

中島みゆきコンサートツアー 「縁会」 7/27〜8月17日 受付開始!

公式Webを見ていたら盛り上がって来ました! https://miyuki-concert-tour.jp/index.asp

【受付開始】
7月27日(金)0時00分
【応募締切】
8月17日(金)23時59分
【チケット代】
S席8,400円 A席7,500円 全席指定8,400円(当日券 前売料金と同じ)

常夜灯 常夜灯
中島みゆき

恩知らず 恩知らず
中島みゆき

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2012年07月25日

命の別名とは何なのか?

命の別名と言えば、水戸事件をモデルに野島伸司が脚本を手がけた問題ドラマ「聖者の行進」の主題歌に使われたことで知られる名曲だ

聖者の行進とは別に、命の別名が発表された1998年の前の年の1997年5月27日、世間の親御さんたちを震撼させる事件が起きた。

後の世に言う酒鬼薔薇聖斗事件である。


さあ、ゲームの始まりです
愚鈍な警察諸君
ボクを止めてみたまえ
ボクは殺しが愉快でたまらない
人の死が見たくてしょうがない
汚い野菜共には死の制裁を
積年の大怨に流血の裁きを

SHOOLL KILL
学校殺死の酒鬼薔薇

記憶に生々しい犯行予告文。
そして、難解な言葉が並ぶ犯行メモ

「愛するバモイドオキ神様へ  今日人間の壊れやすさを確かめるための「聖なる実験」をしました。その記念としてこの日記をつけることを決めたのです。」

「聖なる実験がうまくいったことをバモイドオキ神様に感謝します。」
「捕まる気配はありません。目撃された不審人物もぼくとかけ離れています。これというのもすべてバモイドオキ神様のおかげです。これからもどうかぼくをお守り下さい。」

「ぼくはいま14歳です。そろそろ聖名をいただくための聖なる儀式「アングリ」を行う決意をしなくてはなりません。」

少年は命の別名「汚い野菜」と付けて軽視し、「バモイドオキ神」、「聖なる実験」という最後まで覚えられない難解な言葉を用いて自分を正当化し犯行を重ねていった。

命に別名を付けて難解な言葉で自分を正当化する事件は過去いくつも繰り返されてきた。

繰り返す過ちを照らす灯をかざせ。命に付く名前を「心」と呼ぶとみゆきさんは言っております。例え名の無き君にも僕にも。


この解釈は落合真司さんの中島みゆき・円環する癒しの中の記事に共感して書かせて頂きました。気になられた方は本をお読みなられると良いと思います。

「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 (文春文庫) 「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 (文春文庫)
「少年A」の父母

文藝春秋 2001-07
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